3年間、マッチングアプリを使い続けました。

Pairs、Omiai、with、Tinder、Bumble……気づいたら本当にたくさんのアプリを使っていました。日本でも、ヨーロッパでも。

今日はその経験を正直に書こうと思います。「うまくいった話」じゃなくて、「全部うまくいかなかった話」を。

最初に使い始めたきっかけ

最初にアプリを使い始めたのは20代前半でした。周りの友達が使い始めて、「なんとなく」インストールしたのが最初です。

当時の私のプロフィールは、今思うとひどいものでした。写真は1枚、自己紹介は3行。「趣味は旅行です」と書いて終わり。

それで「なんでマッチしないんだろう」と思っていました。今なら分かります。そりゃマッチしません(笑)。

ヨーロッパでも使ってみた

数年後、海外に住む機会があり、そこでもアプリを試してみました。

海外のアプリは日本のものと雰囲気がかなり違います。まずメッセージが早い。マッチしたその日に「コーヒー飲みに行こう」と来ることも珍しくありません。

良い経験もあったし、戸惑うことも多かった。文化の違いをリアルに感じた期間でした。

3年使って気づいたこと

正直に言います。

アプリは出会いのきっかけにはなるけど、その先は自分次第。

プロフィールをちゃんと作ること、メッセージを丁寧にやりとりすること、そして「この人と会ってみたいか」を自分の感覚で判断すること。これが全部大事でした。

アプリを変えても、自分が変わらないと結果は変わりません。3年かけてやっとそれが分かりました。

まとめ

うまくいかなかった経験が多かったからこそ、このブログで書ける話がある気がしています。

次の記事では、私が実際に使ったアプリを正直に比較してみます。


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