正直に書きます。

マッチングアプリに、疲れました。

使い始めたのは20代前半。気づいたら30歳になっていて、Pairs・Omiai・with・Tinder・タップル・Bumbleと、思いつく限りのアプリを使い続けてきました。

出会いがなかったわけではありません。マッチングもしたし、何人かとは実際に会って食事にも行きました。でも、いつも「もう少し」のところで終わっていく。そういう経験を繰り返すうちに、だんだん心が重くなっていきました。

疲れの正体は何だったか

振り返ってみると、疲れの原因はいくつかありました。

温度感のズレ

何度経験しても慣れなかったのが、相手との温度感のズレです。

こちらは真剣に「この人いいかも」と思っているのに、相手はそうでもない。逆に、自分はそこまで積極的じゃないのに、相手がグイグイくる。このズレが積み重なると、じわじわと消耗していきます。

「スペック見せ合い」の疲れ

プロフィールを作るたびに感じていたのが、「スペックを並べている感覚」でした。

年齢、仕事、趣味、写真。ある意味で「自分を売り込む作業」です。婚活なので仕方ないとわかっていても、それを延々と続けることの疲れがありました。

終わりが見えない感覚

一番つらかったのは、これです。

「いつになったら終わるんだろう」という感覚。アプリを開くたびに「また一からやり直し」という感じがして、ある日から急に気持ちが折れてしまいました。

少し立ち止まって、考えたこと

疲れを感じたとき、私はいったんアプリを全部止めました。

そして、改めて自分に聞いてみました。「何のために婚活しているんだっけ?」

答えは単純でした。「一緒にいて安心できる人と、長く一緒にいたい。」

それだけのことでした。アプリを使うことが目的ではなく、それはあくまで手段のはずでした。

婚活の方法を見直して気づいたこと

しばらく休んで、婚活の方法を改めて調べてみました。そのときに初めてちゃんと知ったのが結婚相談所というサービスです。

マッチングアプリとの違いを調べてみると、大きな差がありました。

マッチングアプリは、出会いのきっかけを提供してくれますが、相手が本当に結婚を考えているかどうかはわかりません。プロフィールに「結婚希望」と書いていても、温度感はバラバラです。

結婚相談所は、会員全員が「結婚することを目的」として登録しています。身元確認や収入証明などを提出している場合も多く、真剣度が担保されています。

マッチングアプリで感じていた「温度感のズレ」が、根本的に起きにくい仕組みです。

料金のことも正直に

「結婚相談所は高い」というイメージがありました。確かに、マッチングアプリに比べると費用はかかります。

でも、マッチングアプリを何年も使い続けてきた費用を足し算してみると……思っていたほどの差ではないかもしれません。

それに、時間を買うという考え方もあります。

真剣な相手とだけ出会える環境に身を置くことで、消耗する時間を減らせるなら、その価値はあるかもしれない。そう思うようになりました。

最近気になっているサービス

今、気になっているのがPresiaという結婚相談所です。

オンライン完結型で、YouTubeチャンネルの登録者が10万人を超えるなど、透明性の高さが特徴です。無料カウンセリングから始められるので、「まず話を聞いてみたい」という段階でも使えます。

マッチングアプリ疲れを感じていて、次の一手を考えている方には、一度話を聞いてみる価値があると思います。

Presia(結婚相談所)の詳細はこちらPresiaの公式サイトを見る

また、ブライダルネットも結婚相談所・婚活サービスとして評判が高く、真剣度の高い出会いを求める方に向いています。

ブライダルネットの詳細はこちらブライダルネットの公式サイトを見る

アプリに疲れたあなたへ

もしあなたも同じように「疲れたな」と感じているなら、少し立ち止まってみてください。

疲れているときに無理して続けても、良い出会いには繋がりにくいと思います。

休んでもいいし、方法を変えてもいい。婚活に正解はないけれど、自分が消耗し続ける方法は、あまり正解に近くないかもしれません。


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